XANAVI nismo GULL-TIGER

modeled by RYO

使用キット:ガルタイガー、ソウルタイガー他

 

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■ 設定

ガルタイガー復活計画で完成したプロトタイプを、レーシング仕様に換装した機体。

攻撃性能を取り払った残りの容量を、冷却や出力アップに回すことで、高い機動力を得た。

■ 製作コメント

ネタとしてあった、レーシングゾイドを作りたくて製作しました。ガルタイガーの第一印象が、レーシングカーとかバイクとかそういった感じでしたので調度良かったです。

工作内容は主に基本的な作業のみです。首周りを徹底的に造形 し直し、コクピットの開閉をオミットする代わりに見栄えを良くしてみました。 また、顔から尻尾にかけては、後ハメ加工してありますのでそのまま1つのパーツとして取り外しが可能。背中のラジエーターは自作です。 背中のXANAVIの文字のところは本来、ジャイロクラフターが入るので、 ポッカリ穴が開いています。流石にちょっと気になったので埋めました。 後は脚部、尻尾等をソウルタイガーから拝借して工作。 後ろ足は複製からの裏打ち、そして上下反転等、いろいろやってますが目立ってないですorz

■ 塗装コメント

赤部分・・・・白立ち上げのメタリックレッド→クリア

黒部分・・・・つやあり黒→クリアの順で吹いてます。

吹いた後は、デカールとの段差を無くすために 2000番の紙やすりでヤスっています。

ノリはレーシングカーのプラモと同じです。

■ 撮影環境

でっかいライトを新調しましたので、写真取り直してみました。

■ 目標及び達成率(反省点)

目標達成率 90%

反省点は挙げたらキリがありませんが、もともと原形を変えないことが 前提でしたので、ちょっとスライダー的な作品としては良い経験が 出来ました。工作が完璧でないのが心残りですが、今の自分ではこれが限界です。

■HP : ZOIDS-MATRIX

■ 主催者KBコメント

何気に結構改修してるっぽいです(?)問題児のキットをここまでに仕上げるのは中々大変だったことでしょう。

クリヤーは垂れる寸前が一番綺麗と言いますが(実際にはそこまでしたら塗膜が厚くなっちゃいますが・・)、現状ではまだちょっと守りにに入り過ぎている感じに見えます。もう少し濃いクリヤーを数回吹きつければさらにヌメヌメな光沢になりますよ!デカールコート後に研磨している効果は見事、段差がしっかり消えていて美しいです。

 

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